2011年03月17日
はまなこ環境交流会
浜名湖の環境保全に取り組む団体や一般県民の方々をお招きして実施しました。
●日 時/平成23年3月5日(土)10:30~16:00
●場 所/静岡文化芸術大学 南棟280中講義室
■自然環境データ/環境保全活動調査の紹介
ネットワーク事務局:NPO法人地域づくりサポートネット

①自然環境データの紹介
浜松市が行っている生物多様性調査の中間報告を基に、自然環境について説明しました。
②浜名湖環境保全活動調査中間報告
浜名湖の環境保全に取り組む市民団体・企業等の現状や課題について調査の中間報告を行いました。
■リレートーク(活動の紹介)
互いの活動を知り合い交流と連携を進めるために、浜名湖をフィールドに活動している団体だけでなく、天竜川・遠州地域の団体10団体の方々から活動の状況を紹介されました。ネットワークが設立され6年が経過し、団体の活動も多様化し、ネットワーク・連携の必要性を改めて感じました。
①天竜川漁業協同組合(秋山さん)
②すまいるむら(内山さん)
③はままつ七万人のグリーンコンシューマーをつくる会(内山さん)
④たんぽぽの会(野中さん)
⑤奥浜名湖観光連絡協議会(DVDの放映・三宅さん)
⑥佐鳴湖の自然に親しむ会(高橋さん)
⑦NPO法人 環境カウンセラー協会西部支部(寺田さん)
⑧静岡県EM普及協会EM倶楽部(山崎さん)
⑨静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト(戸田さん)
⑩はまなこ環境ネットワーク(芥川さん)




■講演会 「遠州の野鳥」
●講師:北川捷康氏(静岡県渡り鳥研究会会長)

遠州地域(浜名湖・天竜川)の野鳥の環境について、害鳥と呼ばれる「カワウ」と「カモ」の違い、どのような生態で、どういう付き合い方をしているのかについて話をされました。カワウの生息状況やねぐらの状況などについて解説されました。

カワウは、①魚を食べること。②ねぐら・コロニーの樹木を糞によって枯らしてしまうなど、カワウの功罪について話されました。

静岡新聞 3月6日朝刊掲載記事
●日 時/平成23年3月5日(土)10:30~16:00
●場 所/静岡文化芸術大学 南棟280中講義室
■自然環境データ/環境保全活動調査の紹介
ネットワーク事務局:NPO法人地域づくりサポートネット

①自然環境データの紹介
浜松市が行っている生物多様性調査の中間報告を基に、自然環境について説明しました。
②浜名湖環境保全活動調査中間報告
浜名湖の環境保全に取り組む市民団体・企業等の現状や課題について調査の中間報告を行いました。
■リレートーク(活動の紹介)
互いの活動を知り合い交流と連携を進めるために、浜名湖をフィールドに活動している団体だけでなく、天竜川・遠州地域の団体10団体の方々から活動の状況を紹介されました。ネットワークが設立され6年が経過し、団体の活動も多様化し、ネットワーク・連携の必要性を改めて感じました。
①天竜川漁業協同組合(秋山さん)
②すまいるむら(内山さん)
③はままつ七万人のグリーンコンシューマーをつくる会(内山さん)
④たんぽぽの会(野中さん)
⑤奥浜名湖観光連絡協議会(DVDの放映・三宅さん)
⑥佐鳴湖の自然に親しむ会(高橋さん)
⑦NPO法人 環境カウンセラー協会西部支部(寺田さん)
⑧静岡県EM普及協会EM倶楽部(山崎さん)
⑨静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト(戸田さん)
⑩はまなこ環境ネットワーク(芥川さん)




■講演会 「遠州の野鳥」
●講師:北川捷康氏(静岡県渡り鳥研究会会長)

遠州地域(浜名湖・天竜川)の野鳥の環境について、害鳥と呼ばれる「カワウ」と「カモ」の違い、どのような生態で、どういう付き合い方をしているのかについて話をされました。カワウの生息状況やねぐらの状況などについて解説されました。

カワウは、①魚を食べること。②ねぐら・コロニーの樹木を糞によって枯らしてしまうなど、カワウの功罪について話されました。

静岡新聞 3月6日朝刊掲載記事
Posted by はまなこ環境ネットワーク at 11:16│Comments(0)
│活動報告


