2012年03月07日
3/3はまなこ環境楽会
はまなこ環境楽会は、環境保全に取り組む団体や企業が互いの活動を楽しみながら知り合い、そして、より良い活動にするため、団体間の “マッチングの場”となればと考えて開催しました。さらに一般住民にも浜名湖の環境保全活動を周知しました。

◆日 時 平成24年3月3日(土) 13:00~16:30
◆場 所 浜松市市民協働センター2階ギャラリー
◆内容 ①活動パネル展示
②調査活動報告
③活動団体によるPR(リレートーク)
④浜名湖ワークショップ
・浜名湖の幸・食体験
・浜名湖に注ぐ川の水質検査体験
・私の好きな浜名湖の水辺風景
■活動パネル展示
活動団体のパネルや見本などが展示されました。
リレートークでは、このパネルの前で行いました。
・静岡県EM 普及協会EM倶楽部
・NPO法人日本エルダー協会
・浜名湖のりブランド推進協議会
・NPO法人浜名湖クラブ
・オイスカ高等学校
・静岡文化芸術大学(故宮川教授)
・はまなこ環境ネットワーク

■活動団体によるPR(リレートーク)
活動団体等が自分たちの活動を紹介し、その中でどのような課題を持ち、どのような連携を求めているのかを聞きました。

<活動発表>
1 創駆コンサルタンツ(芥川さん)
2 NPO法人はまなこ里海の会(代理:ネットワーク事務局 山内)
3 オイスカ高等学校(荻先生、白柳君、藤本君、中西君)
4 静岡県EM 普及協会EM倶楽部(疋田さん)
5 NPO法人日本エルダー協会(山崎さん)
6 浜名湖のりブランド推進協議会(代表幹事 松田さん)
7 NPO法人浜名湖クラブ(上田会長、鈴木副理事長、細川さん)
8 天竜川漁業協同組合(秋山組合長)
9 静岡大学(戸田教授)
10 海岸浸食災害を考える会(長谷川会長)
11 NPO法人浜名湖観光まちづくりネット(三宅さん)
12 NPO法人新居まちネット(髙木さん)
■浜名湖ワークショップ
●浜名湖の幸・食体験
豊かな浜名湖を実感してもらうため、浜名湖の海の幸を参加者で味わってみました。
浜名湖のりブランド推進協議会さんから「浜名湖のり」を使ったブランドの商品を提供していただjき、試食。
★浜名湖のりを活用した商品
ヤキソバ(新商品)、のりラスク、のりレーヌ、浜名湖のりつくだ煮、浜名湖のりカレー
なかなかのお味でした。やはり食も環境が保全されていないと、安心安全な食が提供できません。


■私の好きな浜名湖の風景
マップを作りました。

■浜名湖に注ぐ川の水質検査体験
浜名湖に注ぐ川から採取した水による水質検査(パックテスト)の体験を行いました。

浜名湖のアマモやアオサ循環についても話し合いました。
企業との協働も視野に入れ、地域資源を活用した商品づくりや、観光資源としてのブランド化を図り、環境学習の場としての活用など、地域が一体となり持続可能なビジネスモデルを探っていくことが必要になりますね。

◆日 時 平成24年3月3日(土) 13:00~16:30
◆場 所 浜松市市民協働センター2階ギャラリー
◆内容 ①活動パネル展示
②調査活動報告
③活動団体によるPR(リレートーク)
④浜名湖ワークショップ
・浜名湖の幸・食体験
・浜名湖に注ぐ川の水質検査体験
・私の好きな浜名湖の水辺風景
■活動パネル展示
活動団体のパネルや見本などが展示されました。
リレートークでは、このパネルの前で行いました。
・静岡県EM 普及協会EM倶楽部
・NPO法人日本エルダー協会
・浜名湖のりブランド推進協議会
・NPO法人浜名湖クラブ
・オイスカ高等学校
・静岡文化芸術大学(故宮川教授)
・はまなこ環境ネットワーク

■活動団体によるPR(リレートーク)
活動団体等が自分たちの活動を紹介し、その中でどのような課題を持ち、どのような連携を求めているのかを聞きました。

<活動発表>
1 創駆コンサルタンツ(芥川さん)
2 NPO法人はまなこ里海の会(代理:ネットワーク事務局 山内)
3 オイスカ高等学校(荻先生、白柳君、藤本君、中西君)
4 静岡県EM 普及協会EM倶楽部(疋田さん)
5 NPO法人日本エルダー協会(山崎さん)
6 浜名湖のりブランド推進協議会(代表幹事 松田さん)
7 NPO法人浜名湖クラブ(上田会長、鈴木副理事長、細川さん)
8 天竜川漁業協同組合(秋山組合長)
9 静岡大学(戸田教授)
10 海岸浸食災害を考える会(長谷川会長)
11 NPO法人浜名湖観光まちづくりネット(三宅さん)
12 NPO法人新居まちネット(髙木さん)
■浜名湖ワークショップ
●浜名湖の幸・食体験
豊かな浜名湖を実感してもらうため、浜名湖の海の幸を参加者で味わってみました。
浜名湖のりブランド推進協議会さんから「浜名湖のり」を使ったブランドの商品を提供していただjき、試食。
★浜名湖のりを活用した商品
ヤキソバ(新商品)、のりラスク、のりレーヌ、浜名湖のりつくだ煮、浜名湖のりカレー
なかなかのお味でした。やはり食も環境が保全されていないと、安心安全な食が提供できません。


■私の好きな浜名湖の風景
マップを作りました。

■浜名湖に注ぐ川の水質検査体験
浜名湖に注ぐ川から採取した水による水質検査(パックテスト)の体験を行いました。

浜名湖のアマモやアオサ循環についても話し合いました。
企業との協働も視野に入れ、地域資源を活用した商品づくりや、観光資源としてのブランド化を図り、環境学習の場としての活用など、地域が一体となり持続可能なビジネスモデルを探っていくことが必要になりますね。
2012年02月15日
3/3 はまなこ環境楽会2012
浜名湖の環境保全活動を知って、見て、楽しむ「はまなこ環境楽会」
活動を知りながら、浜名湖の環境保全について考えましょう!
■日 時 平成24年3月3日(土)13:00~16:30
■場 所 浜松市市民協働センター 2階ギャラリー
■内 容 ○活動パネル展示(パネル、チラシ、見本などを展示)
○調査活動報告
○活動団体によりPR(パネルトーク)
○浜名湖ワークショップ
・浜名湖の幸・食体験
・浜名湖に注ぐ川の水質検査(パックテスト)体験
・私の好きな浜名湖の水辺風景
■参加費 無料
※当日会場に直接お越しください。
■問い合わせ 事務局(NPO法人地域づくりサポートネット)
(電話053-455-0220・FAX 053-455-0328)
Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※パネル出展を希望される団体は事務局まで連絡してください。
活動を知りながら、浜名湖の環境保全について考えましょう!
■日 時 平成24年3月3日(土)13:00~16:30
■場 所 浜松市市民協働センター 2階ギャラリー
■内 容 ○活動パネル展示(パネル、チラシ、見本などを展示)
○調査活動報告
○活動団体によりPR(パネルトーク)
○浜名湖ワークショップ
・浜名湖の幸・食体験
・浜名湖に注ぐ川の水質検査(パックテスト)体験
・私の好きな浜名湖の水辺風景
■参加費 無料
※当日会場に直接お越しください。
■問い合わせ 事務局(NPO法人地域づくりサポートネット)
(電話053-455-0220・FAX 053-455-0328)
Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※パネル出展を希望される団体は事務局まで連絡してください。
2012年02月14日
2/11 第2回 浜名湖エコワークショップ
浜名湖でアマモやアオサなど水草を利用した浄化活動を行っている団体からの事業報告を行い、今後の浜名湖浄化事業への展開の可能性について意見交換を行いました。
■日 時 平成24年2月11日(土) 13:30~16:45
■場 所 地球のたまご(OMソーラー協会社屋)
■内 容 ○前回のエコワークショップ報告、活動紹介
○浜名湖の水草の循環に関する調査報告
○意見交換 テーマ「水草を利用した浄化活動及び活動連携策の企画・提案」
■水草の循環に関する活動紹介
①NPO法人はまなこ里海の会のアマモ場保全
事務局長の窪田さんより、浜名湖の自然とその仕組みとして、浜名湖のアマモ場の状況やアマモ場とそこに生息する生き物の密接な関係についての話が説明されました。

アマモは、海のゆりかごとして幼魚の棲み家となっているだけでなく、水質浄化能力により浜名湖に近年アサリが増えていることも紹介されました。

②NPO法人 地域生物資源研究会による廃養鰻池のマングローブによる緑化
地域生物資源研究会の久保靖理事長より、地域生物資源研究会が浜名湖で取り組んできた、マングローブによる廃養鰻池の緑化について紹介されました。

浜名湖でも育成可能なマングローブの耐寒株の育成状況、そして特産品であるどうまん蟹の飼育についてご報告いただきました。

③自然農法こだわり農業実践者へのヒアリング報告
農地で昔ながらのアオサとアマモを堆肥として利用している徳増さんにヒアリングをしました。
自然農法でこだわり農業を実践して堆肥への活用を浜松市中区村櫛町で行っています。

平成23年8月の浜名湖エコキッズ体験塾において、舘山寺のサンビーチでアマモ・アオサを回収、それを畑に運搬し施肥として利用するという循環実験を行っています。

アマモ・アオサを投入して、サトイモ、ズッキーニ、ブロッコリー等の栽培を行っています。

このような農家が増えてくることを期待したいと思います。
浜名湖の循環として、家庭菜園や市民農園などから広めていくことができれば・・・・。
■浜名湖の水草の循環に関する意見交換による提案
参加者と水草の循環システム構築のための意見交換を行いました。

その中で以下のような提案がされました。
①浜名湖の循環システムの構築に向けた検討
②はまなこ環境ネットワーク内に「プロジェクト委員会」の立ち上げ
③住民行動による水草の循環モデルの実施
・回収した水草を農地に施肥する実験圃場を求めていく。
・浜名湖エコキッズ体験塾で実践
■日 時 平成24年2月11日(土) 13:30~16:45
■場 所 地球のたまご(OMソーラー協会社屋)
■内 容 ○前回のエコワークショップ報告、活動紹介
○浜名湖の水草の循環に関する調査報告
○意見交換 テーマ「水草を利用した浄化活動及び活動連携策の企画・提案」
■水草の循環に関する活動紹介
①NPO法人はまなこ里海の会のアマモ場保全
事務局長の窪田さんより、浜名湖の自然とその仕組みとして、浜名湖のアマモ場の状況やアマモ場とそこに生息する生き物の密接な関係についての話が説明されました。
アマモは、海のゆりかごとして幼魚の棲み家となっているだけでなく、水質浄化能力により浜名湖に近年アサリが増えていることも紹介されました。

②NPO法人 地域生物資源研究会による廃養鰻池のマングローブによる緑化
地域生物資源研究会の久保靖理事長より、地域生物資源研究会が浜名湖で取り組んできた、マングローブによる廃養鰻池の緑化について紹介されました。
浜名湖でも育成可能なマングローブの耐寒株の育成状況、そして特産品であるどうまん蟹の飼育についてご報告いただきました。

③自然農法こだわり農業実践者へのヒアリング報告
農地で昔ながらのアオサとアマモを堆肥として利用している徳増さんにヒアリングをしました。
自然農法でこだわり農業を実践して堆肥への活用を浜松市中区村櫛町で行っています。
平成23年8月の浜名湖エコキッズ体験塾において、舘山寺のサンビーチでアマモ・アオサを回収、それを畑に運搬し施肥として利用するという循環実験を行っています。
アマモ・アオサを投入して、サトイモ、ズッキーニ、ブロッコリー等の栽培を行っています。
このような農家が増えてくることを期待したいと思います。
浜名湖の循環として、家庭菜園や市民農園などから広めていくことができれば・・・・。
■浜名湖の水草の循環に関する意見交換による提案
参加者と水草の循環システム構築のための意見交換を行いました。

その中で以下のような提案がされました。
①浜名湖の循環システムの構築に向けた検討
②はまなこ環境ネットワーク内に「プロジェクト委員会」の立ち上げ
③住民行動による水草の循環モデルの実施
・回収した水草を農地に施肥する実験圃場を求めていく。
・浜名湖エコキッズ体験塾で実践
2011年11月14日
11/12 浜名湖環境ワークショップ
浜名湖の現状を把握するため、現地調査を行い、浜名湖のアオサやアマモの現状を目で確認し、理解を深めるための現地ワークショップを開催しました。、
またその後、参加者同士の意見交換を行いました。
■日 時 平成23 年11 月12 日(土)13:00~16:45
■場 所
●浜名湖現地調査:村櫛漁港集合、浜名湖内
●意見交換会:浜名湖頭脳センター会議室
■内容
●浜名湖のアオサやアマモの現状と水環境の講話
●湖上観察(アマモ・アオサの観察、湖岸の景観観察)
A班 : 庄内・伊佐地コース
B班: 鷲津・新居コース
●意見交換(アマモ・アオサの循環のしくみ、水質浄化等)
■アオサやアマモの現状と水環境に関する講話
浜名湖で30年以上漁師として携わっている古橋様より、漁師の立場から見た浜名湖のアオサやアマモの現状と水環境について、お話をいただきました。
アマモ場は湖の生態系保護のためにも重要な存在であったが、最近は湖の富栄養化が進んだことでアマモやアオサの量が急激に増加しているそうです。漁師としても漁への影響もでていますが、生態系が変わっていることに危機感を持っているようでした。

浜名湖のアオサやアマモの現状を把握するため、2班に分かれて船で現地調査を行いました。


湖西市鷲津駅(旧汽船場跡)付近はヘドロで臭いにおいで、水草もありませんでした。
表鷲津沖合いまで出るとアマモ場がありました。しかし、アオサがその上にいっぱい覆いかぶさっていました。

ガーデンパークの沖合いには、広大なアマモ場が広がっていました。このアマモ場を「海のゆりかご」として守っていくことが大切ですね。

頭脳センターに移動し会議室で、写真を確認しながら意見交換をしました。


またその後、参加者同士の意見交換を行いました。
■日 時 平成23 年11 月12 日(土)13:00~16:45
■場 所
●浜名湖現地調査:村櫛漁港集合、浜名湖内
●意見交換会:浜名湖頭脳センター会議室
■内容
●浜名湖のアオサやアマモの現状と水環境の講話
●湖上観察(アマモ・アオサの観察、湖岸の景観観察)
A班 : 庄内・伊佐地コース
B班: 鷲津・新居コース
●意見交換(アマモ・アオサの循環のしくみ、水質浄化等)
■アオサやアマモの現状と水環境に関する講話
浜名湖で30年以上漁師として携わっている古橋様より、漁師の立場から見た浜名湖のアオサやアマモの現状と水環境について、お話をいただきました。
アマモ場は湖の生態系保護のためにも重要な存在であったが、最近は湖の富栄養化が進んだことでアマモやアオサの量が急激に増加しているそうです。漁師としても漁への影響もでていますが、生態系が変わっていることに危機感を持っているようでした。
浜名湖のアオサやアマモの現状を把握するため、2班に分かれて船で現地調査を行いました。

湖西市鷲津駅(旧汽船場跡)付近はヘドロで臭いにおいで、水草もありませんでした。
表鷲津沖合いまで出るとアマモ場がありました。しかし、アオサがその上にいっぱい覆いかぶさっていました。
ガーデンパークの沖合いには、広大なアマモ場が広がっていました。このアマモ場を「海のゆりかご」として守っていくことが大切ですね。
頭脳センターに移動し会議室で、写真を確認しながら意見交換をしました。
2011年08月28日
8/26浜名湖エコキッズ体験塾2011 in花川オイスカ高校
浜松市西区和地町のオイスカ高校前にある花川河口付近で、マングローブ干潟で親子体験型環境学習会「浜名湖エコキッズ体験塾」を開催しました。
■内 容
①ミニ講習 マングローブと干潟の生物について/アオサやアマモについて
②マングローブ干潟の観察、干潟の清掃、マングローブの植えつけ体験
③水質検査体験(花川・伊佐地川・新川の水質検査)
④マダイの放流体験(5000匹)
■参加者 20グループ 40名の親子
■ミニ講習会
オイスカ高校の宮崎先生よりオイスカ高校の干潟への取り組みが紹介されました。
また、マングローブや浜名湖の干潟に生息する生きものについての説明を受けました。

■マングローブ干潟・水草の観察
現地でマングローブの説明を聞き、マングローブに触れながら観察しました。

白い花が咲きます。台風の波でマングローブが流されることもあったそうです。
■マングローブ干潟・水草の清掃と植樹
マングローブ植林地の横に打ち上げられたアオサなどやごみの清掃を行いました。

干潟の周辺には、「藻(モク)」が浮いていました。ヘドロを吸いこんでおり、大変くさい!!
浜名湖の汚れを感じました。


清掃で干潟がきれいになったところでオイスカ高校さんが育てたマングローブの苗木を干潟に植林しました。

■水質検査体験
浜名湖に注ぐ川の水質を検査し、PH、COD、りん酸、亜硝酸、アンモニウム、塩分濃度を比較しました。

■マダイ稚魚の放流
花川の河口にNPO法人はまなこ里海の会の協力により、マダイの稚魚5000匹を放流しました。

最後に、参加者(親子)と記念撮影。

■内 容
①ミニ講習 マングローブと干潟の生物について/アオサやアマモについて
②マングローブ干潟の観察、干潟の清掃、マングローブの植えつけ体験
③水質検査体験(花川・伊佐地川・新川の水質検査)
④マダイの放流体験(5000匹)
■参加者 20グループ 40名の親子
■ミニ講習会
オイスカ高校の宮崎先生よりオイスカ高校の干潟への取り組みが紹介されました。
また、マングローブや浜名湖の干潟に生息する生きものについての説明を受けました。
■マングローブ干潟・水草の観察
現地でマングローブの説明を聞き、マングローブに触れながら観察しました。
白い花が咲きます。台風の波でマングローブが流されることもあったそうです。
■マングローブ干潟・水草の清掃と植樹
マングローブ植林地の横に打ち上げられたアオサなどやごみの清掃を行いました。
干潟の周辺には、「藻(モク)」が浮いていました。ヘドロを吸いこんでおり、大変くさい!!
浜名湖の汚れを感じました。
清掃で干潟がきれいになったところでオイスカ高校さんが育てたマングローブの苗木を干潟に植林しました。
■水質検査体験
浜名湖に注ぐ川の水質を検査し、PH、COD、りん酸、亜硝酸、アンモニウム、塩分濃度を比較しました。
■マダイ稚魚の放流
花川の河口にNPO法人はまなこ里海の会の協力により、マダイの稚魚5000匹を放流しました。
最後に、参加者(親子)と記念撮影。
2011年08月08日
浜名湖エコキッズ体験塾inオイスカ花川
第2回目は、花川河口付近のオイスカ高校の干潟で実施します。
■日 時 8月26日(金)13:00~16:30 (雨天決行)
■場 所 浜松市西区和地町 (オイスカ高校前の花川河口の干潟)
■内 容 ミニ講習 マングローブと干潟の生物について/アオサやアマモについて
マングローブ干潟の観察、干潟の清掃
マングローブの植えつけ体験
水質検査体験(花川・伊佐地川・新川の水質検査)
マダイの放流体験(5000匹)

■参加費 無料
■定 員 50名(お子様は小学生以上)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます
■申込み 地域づくりサポートネット(電話053-455-0220・Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※浅瀬に入ることもありますので、足は水にぬれてもよい服装でお願いします。
■日 時 8月26日(金)13:00~16:30 (雨天決行)
■場 所 浜松市西区和地町 (オイスカ高校前の花川河口の干潟)
■内 容 ミニ講習 マングローブと干潟の生物について/アオサやアマモについて
マングローブ干潟の観察、干潟の清掃
マングローブの植えつけ体験
水質検査体験(花川・伊佐地川・新川の水質検査)
マダイの放流体験(5000匹)
■参加費 無料
■定 員 50名(お子様は小学生以上)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます
■申込み 地域づくりサポートネット(電話053-455-0220・Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※浅瀬に入ることもありますので、足は水にぬれてもよい服装でお願いします。
2011年07月29日
7/29浜名湖エコキッズ体験塾in舘山寺を実施
7月29日舘山寺温泉のサンビーチ海岸にて浜名湖エコキッズ体験塾を実施しました。
今回のエコキッズ体験塾は、サンビーチ海岸で行いました。
海岸に打ち上げられたアオサ(海藻)・アマモ(海草)が臭いと景観がよくないことで地元住民や観光関係者が困っています。
戦前・戦後まもない頃までは、これを畑の肥料として利用していました。化学肥料が発達した現代は、使われなくなり、この使い道がなく、いままで肥料やニワトリのエサ、料理などに活用できないか研究してきました。
しかし、採算性に合わなく、民間参入ができずにいます。
はまなこ環境ネットワークでは、環境保全活動として浜名湖のアオサ・アマモの循環のしくみができないかの実験を行うことにしました。

一般参加者52名の親子、スタッフ・関係者12名
アマモ・アオサに関するミニ講座を行いました。
アマモは、浜名湖の底にかなり広い範囲で草原のように生えていて、ここが魚たちの棲みかになっています。
アオサは、窒素・リンが増えてきたため、アオサも増えてきました。
さあ、海岸のアオサ・アマモを取り除きます。

いまの時期はアマモが中心です。採ったアマモは2トンダンプに積んで、畑に持ていきます。


みんな力を合わせてアマモを除去しました。
でもふだんは浜松市が業者に頼んで除去しているそうです。

海岸もすっかりきれいになりました。
2トンダンプ2台分のアマモを回収

お昼は浜名湖の海の幸を!サゴーロイヤルホテルさんのご協力で・・・
そして、午後は湖上からの観察会です。
今回のエコキッズ体験塾は、サンビーチ海岸で行いました。
海岸に打ち上げられたアオサ(海藻)・アマモ(海草)が臭いと景観がよくないことで地元住民や観光関係者が困っています。
戦前・戦後まもない頃までは、これを畑の肥料として利用していました。化学肥料が発達した現代は、使われなくなり、この使い道がなく、いままで肥料やニワトリのエサ、料理などに活用できないか研究してきました。
しかし、採算性に合わなく、民間参入ができずにいます。
はまなこ環境ネットワークでは、環境保全活動として浜名湖のアオサ・アマモの循環のしくみができないかの実験を行うことにしました。
一般参加者52名の親子、スタッフ・関係者12名
アマモ・アオサに関するミニ講座を行いました。
アマモは、浜名湖の底にかなり広い範囲で草原のように生えていて、ここが魚たちの棲みかになっています。
アオサは、窒素・リンが増えてきたため、アオサも増えてきました。
さあ、海岸のアオサ・アマモを取り除きます。
いまの時期はアマモが中心です。採ったアマモは2トンダンプに積んで、畑に持ていきます。
みんな力を合わせてアマモを除去しました。
でもふだんは浜松市が業者に頼んで除去しているそうです。
海岸もすっかりきれいになりました。
2トンダンプ2台分のアマモを回収
お昼は浜名湖の海の幸を!サゴーロイヤルホテルさんのご協力で・・・
そして、午後は湖上からの観察会です。
2011年07月19日
7/29 浜名湖エコキッズ体験塾in舘山寺のご案内
今年も「浜名湖の親子で環境を体験しながら学ぶ「浜名湖エコキッズ体験塾」を開催します。
今年は、節電のため木・金休みの製造業の方々にも参加してもらえるよう金曜日開催とします。
■日 時 7月29日(金)10:00~15:30
■場 所 舘山寺温泉サンビーチ海岸
■内 容 アマモとアオサのミニ講座、アオサ等の回収作業体験
浜名湖の海の幸食体験(昼食:サゴーロイヤルホテル内)
湖上観察(遊覧船に乗船)、ガザミ(カニ)の放流体験
■参加費 1人1000円(食体験料)当日徴収
■定 員 50名(お子様は小学生以上)※定員になり次第締め切りとさせていただきます
■申込み 地域づくりサポートネット(電話053-455-0220・Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※浅瀬に入ることもありますので、足は水にぬれてもよい服装でお願いします。
案内チラシと参加申込みはこちらをクリック!
なお、次回は8月26日(金)午後~花川河口のオイスカ高校で実施する予定です。
今年は、節電のため木・金休みの製造業の方々にも参加してもらえるよう金曜日開催とします。
■日 時 7月29日(金)10:00~15:30
■場 所 舘山寺温泉サンビーチ海岸
■内 容 アマモとアオサのミニ講座、アオサ等の回収作業体験
浜名湖の海の幸食体験(昼食:サゴーロイヤルホテル内)
湖上観察(遊覧船に乗船)、ガザミ(カニ)の放流体験
■参加費 1人1000円(食体験料)当日徴収
■定 員 50名(お子様は小学生以上)※定員になり次第締め切りとさせていただきます
■申込み 地域づくりサポートネット(電話053-455-0220・Eメールinfo@shizuoka-t.net)
※浅瀬に入ることもありますので、足は水にぬれてもよい服装でお願いします。
案内チラシと参加申込みはこちらをクリック!
なお、次回は8月26日(金)午後~花川河口のオイスカ高校で実施する予定です。
2011年03月17日
はまなこ環境交流会
浜名湖の環境保全に取り組む団体や一般県民の方々をお招きして実施しました。
●日 時/平成23年3月5日(土)10:30~16:00
●場 所/静岡文化芸術大学 南棟280中講義室
■自然環境データ/環境保全活動調査の紹介
ネットワーク事務局:NPO法人地域づくりサポートネット

①自然環境データの紹介
浜松市が行っている生物多様性調査の中間報告を基に、自然環境について説明しました。
②浜名湖環境保全活動調査中間報告
浜名湖の環境保全に取り組む市民団体・企業等の現状や課題について調査の中間報告を行いました。
■リレートーク(活動の紹介)
互いの活動を知り合い交流と連携を進めるために、浜名湖をフィールドに活動している団体だけでなく、天竜川・遠州地域の団体10団体の方々から活動の状況を紹介されました。ネットワークが設立され6年が経過し、団体の活動も多様化し、ネットワーク・連携の必要性を改めて感じました。
①天竜川漁業協同組合(秋山さん)
②すまいるむら(内山さん)
③はままつ七万人のグリーンコンシューマーをつくる会(内山さん)
④たんぽぽの会(野中さん)
⑤奥浜名湖観光連絡協議会(DVDの放映・三宅さん)
⑥佐鳴湖の自然に親しむ会(高橋さん)
⑦NPO法人 環境カウンセラー協会西部支部(寺田さん)
⑧静岡県EM普及協会EM倶楽部(山崎さん)
⑨静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト(戸田さん)
⑩はまなこ環境ネットワーク(芥川さん)




■講演会 「遠州の野鳥」
●講師:北川捷康氏(静岡県渡り鳥研究会会長)

遠州地域(浜名湖・天竜川)の野鳥の環境について、害鳥と呼ばれる「カワウ」と「カモ」の違い、どのような生態で、どういう付き合い方をしているのかについて話をされました。カワウの生息状況やねぐらの状況などについて解説されました。

カワウは、①魚を食べること。②ねぐら・コロニーの樹木を糞によって枯らしてしまうなど、カワウの功罪について話されました。

静岡新聞 3月6日朝刊掲載記事
●日 時/平成23年3月5日(土)10:30~16:00
●場 所/静岡文化芸術大学 南棟280中講義室
■自然環境データ/環境保全活動調査の紹介
ネットワーク事務局:NPO法人地域づくりサポートネット

①自然環境データの紹介
浜松市が行っている生物多様性調査の中間報告を基に、自然環境について説明しました。
②浜名湖環境保全活動調査中間報告
浜名湖の環境保全に取り組む市民団体・企業等の現状や課題について調査の中間報告を行いました。
■リレートーク(活動の紹介)
互いの活動を知り合い交流と連携を進めるために、浜名湖をフィールドに活動している団体だけでなく、天竜川・遠州地域の団体10団体の方々から活動の状況を紹介されました。ネットワークが設立され6年が経過し、団体の活動も多様化し、ネットワーク・連携の必要性を改めて感じました。
①天竜川漁業協同組合(秋山さん)
②すまいるむら(内山さん)
③はままつ七万人のグリーンコンシューマーをつくる会(内山さん)
④たんぽぽの会(野中さん)
⑤奥浜名湖観光連絡協議会(DVDの放映・三宅さん)
⑥佐鳴湖の自然に親しむ会(高橋さん)
⑦NPO法人 環境カウンセラー協会西部支部(寺田さん)
⑧静岡県EM普及協会EM倶楽部(山崎さん)
⑨静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト(戸田さん)
⑩はまなこ環境ネットワーク(芥川さん)




■講演会 「遠州の野鳥」
●講師:北川捷康氏(静岡県渡り鳥研究会会長)

遠州地域(浜名湖・天竜川)の野鳥の環境について、害鳥と呼ばれる「カワウ」と「カモ」の違い、どのような生態で、どういう付き合い方をしているのかについて話をされました。カワウの生息状況やねぐらの状況などについて解説されました。

カワウは、①魚を食べること。②ねぐら・コロニーの樹木を糞によって枯らしてしまうなど、カワウの功罪について話されました。

静岡新聞 3月6日朝刊掲載記事
2011年02月24日
はまなこ環境交流会のご案内
はまなこ環境交流会
~浜名湖から天竜川・遠州地域の連携へ~
自然環境及び地域で活動する団体、企業等の環境保全活動を広く紹介し、環境活動の連携を浜名湖から天竜川・遠州など県西部地域に連携の輪を広げていく第一歩としていくことを目指して実施します。
■日時 平成23年3月5日(土)10:30~16:00
■場所 静岡文化芸術大学 南館2階 280中講義室
■主催 はまなこ環境ネットワーク
■共催 天竜川・浜名湖フォーラム実行委員会
■内容 10:30 自然環境データの紹介、活動
10:50 リレートーク(活動団体の発表)
※昼食をしながらランチトーク
13:30 講演会「遠州の野鳥」 講師:北川捷康氏
15:30 意見交換
16:00 閉 会
■問合せ はまなこ環境ネットワーク事務局
NPO法人 地域づくりサポートネット(山内秀彦)
Eメール info@shizuoka-t.net
TEL 053-455-0220 携帯 090-7045-9598
~浜名湖から天竜川・遠州地域の連携へ~
自然環境及び地域で活動する団体、企業等の環境保全活動を広く紹介し、環境活動の連携を浜名湖から天竜川・遠州など県西部地域に連携の輪を広げていく第一歩としていくことを目指して実施します。
■日時 平成23年3月5日(土)10:30~16:00
■場所 静岡文化芸術大学 南館2階 280中講義室
■主催 はまなこ環境ネットワーク
■共催 天竜川・浜名湖フォーラム実行委員会
■内容 10:30 自然環境データの紹介、活動
10:50 リレートーク(活動団体の発表)
※昼食をしながらランチトーク
13:30 講演会「遠州の野鳥」 講師:北川捷康氏
15:30 意見交換
16:00 閉 会
■問合せ はまなこ環境ネットワーク事務局
NPO法人 地域づくりサポートネット(山内秀彦)
Eメール info@shizuoka-t.net
TEL 053-455-0220 携帯 090-7045-9598


